脂性肌×導入クリームは相性がいい?合う人・注意したい人の違いと使い方

「クリームなんてべたつくので絶対使えない」——脂性肌の方はそう思っていないでしょうか。
この記事では、現役エステティシャンが脂性肌の基本を整理した上で、導入クリームが合うケース/注意したいケース、取り入れ方についてまとめます。
目次
脂性肌とは
脂性肌とは、皮脂の分泌量が全体的に多めの肌を指します。
インナードライ(内側は乾燥している隠れ乾燥)とは異なり、内側のうるおい不足が背景にあるわけではないケースが多いのが特徴です。
脂性肌に起こりやすいサイン
- 日中を通してTゾーン・顔全体がテカりやすい
- 毛穴が目立ちやすく、角栓ができやすい
- クリームや重いアイテムを使うとベタつくのが苦手
脂性肌は導入クリームと相性が良い?
結論からいうと、クリームは重いというイメージが先行しやすいため敏遠されがちですが、導入クリームは仕上げのクリームとは役割が違います。量と使い方次第で相性を取りやすいタイプです。
合うと感じるケース
- 洗顔後のケアをシンプルにまとめたい
- 皮脂を押さえるケアだけでは物足りなさを感じる
注意が必要なケース
- ベタつきが苦手な方は、量を少なめに・Tゾーンを避けて使う
ちなみにWhiaの導入クリームは、クリームなのにベタつきが気になりにくいテクスチャーです。
脂性肌で導入クリームを使うときのコツ
- 量は少なめから、乾燥しやすい部分のみに使うのも選択肢
- Tゾーンは軽めに、頬はしっかり
併用しやすい組み合わせ
| パターン | 内容 |
|---|---|
| 併用しやすい | 軽いテクスチャーの化粧水との組み合わせ |
| 注意したい | 重い乳液・クリームとの重ね使い |
よくある質問(FAQ)
- 脂性肌でもクリームを使っていいですか?
-
問題ありません。量を調整しながら、自分の肌に合う使い方を見つけるのがおすすめです。
- ニキビができやすい背中などにも使えますか?
-
使えますが、強い炎症がある場合は皮膚科への相談を優先してください。
まとめ
脂性肌も、量と使い方次第で導入クリームと共存できます。重たさを怕れず、まずは少量から試してみてください。
導入クリームとは、洗顔後すぐ・化粧水の前に使うクリームです。導入クリームのWhia(ホワイエ)は、この順番を新習慣にします。
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