クリーム先行スキンケアとは|導入クリームのWhia(ホワイエ)が定義するフェイスクリームの新習慣

導入クリームのWhia(ホワイエ)は、「洗顔後すぐ・化粧水の前にフェイスクリームを使う」新しいスキンケアの順番をおすすめしています。
企画開発担当の川東が実感から生み出したこの考え方を、クリーム先行スキンケア™※と呼んでいます。
※商標登録出願中:商願2026-66705
クリーム先行スキンケアとは

洗顔後、化粧水や導入美容液の前に「フェイスクリーム」を使う発想を、「クリーム先行スキンケア」と呼びます。
洗顔後すぐに肌をやわらかく整え、後から重ねる化粧水や美容液がなじみやすい状態をつくることを目的としています。
なお、クリーム先行スキンケアは「化粧水を使わない」スキンケアではありません。
基本の順番は導入クリーム→化粧水で、必要に応じて美容液や保湿フェイスクリームを重ねます。
※肌質や季節によって、使用感や効果の感じ方には個人差があります。
※以下、本文中では「クリーム先行スキンケア」を「クリーム先行」と表記します。
「クリーム先行スキンケア」が生まれた背景
エステティシャン歴13年、現在も現役でサロンに立ち、多い年で年間1,400人以上の肌に触れてきた現場から、この考え方は生まれました。
サロンには「毎日きちんとケアしているのに乾く」というお客様が絶えず訪れます。
スキンケアを高価なものに変えても満足できていない——その原因を探るため、エステの施術工程を細かく分解して考えたときに行き着いたのが、「順番」でした。
エステでは洗顔後にまずクリームを使ってマッサージで肌をほぐし、最後に化粧水やパックでうるおいを満たします。硬くゴワついた肌には、後から重ねるものがなじみにくいからです。
一方、日常のスキンケアでは多くの方が洗顔後すぐに化粧水を使っています。サロンでは当たり前の「まず、ほぐす」という順番が、家庭のケアからは抜け落ちていたのです。
ならば、最後に使うものとされてきたフェイスクリームを、最初に持ってくればいい——。
この順番を家庭で再現できる形にしたのが「クリーム先行スキンケア」であり、それを体現するアイテムとして開発したのが「導入クリーム」という新しいカテゴリーです。
理屈が正しくても、なじまない・重い・次の化粧水を弾くようでは日常のケアには使えません。開発には3年、試作20回を要しました。
ホワイエ株式会社 執行役員 川東桃子特別な道具も、新しい化粧品を一式そろえる必要もありません。今お使いのスキンケアはそのままに、最初に使う順番を変えるだけ。それだけで肌の手ざわりが変わることを、13年間、現場で何度も見てきました。


乳液先行・化粧水先行との違い
フェイスクリームで先に肌を整えることで、後から重ねる化粧水がなじみやすくなるのがクリーム先行スキンケアの特徴です。
| ー | クリーム先行 | 化粧水先行 | 乳液先行 |
|---|---|---|---|
| 最初に肌に触れるもの | フェイスクリーム(油分+水分) | 化粧水(水分) | 乳液(油分+水分) |
| うるおいの土台 | コクのあるクリームでしっかり整える | 水分を先に与えてから油分で守る | 乳液で整えてから化粧水を重ねる |
| 乾燥ケアへの対応 | ◎ 油分・保湿成分が濃く、乾燥しやすい肌のつっぱりを素早くやわらげる | △ 水分が先のため、乾燥しやすい肌には物足りない場合も | 〇 油分で整えるが、乳液は水分比率が高めのものが多く、持続力は控えめなものも |
| テクスチャーの調整 | 使用量で重さを調整できる | さらっとした使い心地 | クリームより軽めに仕上がりやすい |
※肌質や季節によって感じ方には個人差があります。


クリーム先行スキンケアに欠かせない「導入クリーム」
クリーム先行スキンケアを実践するうえで、最初に使う「導入クリーム」が重要な役割を担います。
保護を目的としたこってりしたクリームではなく、伸びがよく薄くなじむ設計のものを選ぶと、後から重ねる化粧水や美容液も使いやすくなります。
導入クリームはO/W型(水中油型)で「外側が水、内側に油が分散」している構造のため、後の化粧水をなじみやすくすることが特徴のひとつです。


一般的な化粧水・先行乳液との比較
水分補給が中心の化粧水、水分比率が高めの乳液と比べ、導入クリームは保湿成分が濃く、うるおいが持続しやすい設計です。
導入クリームはセラミドを高配合しながらもスーッとなじむテクスチャーなので、スキンケアの最初でも違和感なく、後続の化粧水や美容液の浸透(角質層まで)をサポートします。
| ー | Whia 生導入クリーム | 一般的な化粧水 | 先行乳液 |
|---|---|---|---|
| セラミド配合 | ◎ 高配合 | △ 配合されていないものが多い | 〇 配合されているものもある |
| 保湿の持続性 (抱水性油剤配合) | ◎ 長時間うるおいが持続する | △ うるおいが持続しない商品も目立つ | 〇 うるおいの持続するものが多い |
| テクスチャー | スーッとなじむ | さらっと軽い | さらっとなじむ |
※独自調査の結果
使い方のポイント
- 洗顔後、肌が乾き切る前にパール粒1個分程度を手のひらに取る
- 手のひらで軽く温め、頬・額・あご・首に置く
- こすらず、やさしく押さえるようになじませる
- その後は通常通り、化粧水→(必要であれば)美容液→保湿クリームの順で重ねる
ムラになりにくく、摩擦を抑えた使い方がポイントです。


先行クリーム
「先行クリーム」とは、洗顔後すぐ・化粧水の前に使う“先に入れる”タイプのフェイスクリームのこと。
一般的にフェイスクリームはスキンケアの最後に使うイメージが強いですが、先行クリームは順番が逆。
洗顔後のまっさらな肌にスキンケアの最初に使うことで、肌をやわらげてうるおいの土台を整え、このあとに使う化粧水や美容液がなじみやすい状態をつくるのが目的です。
「化粧水が入りにくい気がする」「肌が硬く感じる」「乾燥しやすいのにベタつきも気になる」など、スキンケアの手応えが出にくいときは、最初のワンステップ見直すだけで体感が変わることも。
先行クリームは、そんなときの選択肢として取り入れやすい存在です。
使い方はシンプルで、洗顔後に水気を軽く押さえたら、適量を手のひらで温めてから顔全体へ。
こすらず、包み込むようになじませます。 「先行(=導入)」で整えてから、化粧水へ——」この順番がポイントです。
また、言い方は異なりますが、私たちは「先行クリーム=導入クリーム」として扱います。
Whia(ホワイエ)の生導入クリーム
- フェイスクリームなのに”洗顔後、化粧水の前に”使う。
- 化粧水の前に使っても弾かないし、ヌルつかない!
- そしていつものスキンケアのなじみも高まって、もっちりふわふわと肌触りも最高に♪
導入クリームのWhia(ホワイエ)の「ホワイエ 生導入クリームうるおい仕込み美容液」は、「クリームは最後に塗るもの」というこれまでの常識を心地よいテクスチャーで裏切る、まったく新しい導入フェイスクリームです。
ホワイエ 生導入クリームうるおい仕込み美容液


- ホワイエ 生導入クリームうるおい仕込み美容液
- 30g/通常価格4,950円 (税込)
クリーム先行スキンケアを実践するためのアイテムとして、2026年9月1日(火)より、「導入クリーム」という新しいカテゴリーの商品「ホワイエ 生導入クリームうるおい仕込み美容液」(30g/通常価格4,950円 税込)を発売いたします。
洗顔後すぐの肌になじませることで、うるおいを与えて肌を整える導入クリームです。
商品ページ:https://whia.co.jp/shop/products/wha-ndc-001
よくある質問|Q&A
- Q. クリームを先に使うとベタつきませんか?
-
導入クリームであれば問題ないです。ただし、使用量が多いと重さを感じることがあります。パール粒1個分程度の少量から試し、肌に薄く広がる程度でとどめると扱いやすいです。
- Q. どんな肌質でも向いていますか?
-
肌質によって向き・不向きがあります。乾燥しやすい方は取り入れやすい一方、皮脂が気になる方は使用量や頻度を調整することで続けやすくなります。
- Q. 化粧水は省いても大丈夫ですか?
-
導入クリームの後に化粧水を重ねる使い方をおすすめします。
導入クリームは油分を含むため、肌のうるおいを保ちやすい性質がありますが、水分を補う役割は化粧水が担います。化粧水を省くと、みずみずしさが物足りなく感じることがあります。
皮脂が出やすい日は、化粧水の量を少なめにしたり、さらっとしたテクスチャーのものを選んだりして調整するのがおすすめです。
まとめ
クリーム先行スキンケアは、洗顔後すぐに導入クリームで肌を整えてから化粧水や美容液を重ねる新しいフェイスクリームの習慣です。
ポイントは「少量」「摩擦を避ける」「重ね方は普段どおり」。 肌状態に合わせて頻度や量を調整しながら、自分に合うやり方を探してみてください。
導入クリームとは、洗顔後すぐ・化粧水の前に使うフェイスクリームです。 導入クリームのWhia(ホワイエ)は、この順番を新習慣にします。












