インディバと導入クリームは相性がいい?デメリットを改善する施術後の乾燥対策と使い方について

インディバと導入クリームは相性

インディバの施術後、「いつもより肌が乾燥する」と感じたことはありませんか?
インディバと導入クリームは、施術後の乾燥対策という点で相性の良い組み合わせです。
本記事では、その理由と使い方、注意点を現役インディバエステティシャンが解説します。

著者プロフィール
川東桃子

  • 導入クリームの人 / クリーム先行スキンケアをおすすめする人
  • エステサロン代表 兼 歴13年の現役エステティシャン
  • ホワイエ株式会社 執行役員 / 商品企画開発担当

目次

インディバと導入クリームはなぜ相性がいいの?

インディバと導入クリームがなぜ相性がいいのかについて解説します。

インディバ施術後の乾燥をすばやくケアできる

インディバは、高周波エネルギーによって身体を深部から温める施術です。
施術後は身体の温かさが続き、発汗や体の水分蒸発が増えることもあります。このとき、肌表面の水分が失われると、つっぱりや乾燥を感じる場合があります。
導入クリームを施術前後のスキンケアに取り入れることで、乾燥する前にうるおいを補い、肌をすこやかに整えられます。

「温めるケア」と「うるおいを守るケア」を両立できる

インディバは身体を温めながら細胞を活性化するケア、導入クリームは肌のうるおいを守り肌の土台を整えるケアです。施術後の肌を乾燥から守れることが、両者を組み合わせるメリットです。

乾燥しやすい季節や、入浴後に肌がつっぱりやすい方は、早めの保湿を意識しましょう。

インディバ施術後に肌が乾燥しやすい理由

施術後は身体が温まり、汗をかくことで肌表面の水分も蒸発しやすくなります。
乾燥の感じ方は、もともとの肌質や季節、施術部位、室内環境などによっても感じ方は異なりますが、汗をかいたあとに肌をそのままにせず、状態に合わせてケアすることが大切です。

過乾燥を防ぐには施術後の保湿が重要

肌は乾燥してからまとめて保湿するよりも、つっぱりを感じる前にうるおいを補うのがおすすめです。
施術後は汗をやさしく拭き取り、肌のほてりや赤みが落ち着いていることを確認してから保湿しましょう。スキンケアまで時間が空きやすい方にも、最初に使える導入クリームが役立ちます。

導入クリームとは?一般的なクリームとの違い

一般的なクリームは、化粧水や美容液のあとに使い、うるおいを閉じ込めるアイテムです。
一方、導入クリームは洗顔後や入浴後、化粧水よりも前のスキンケアの1番最初に使います。お風呂上がりやインディバ施術後など、すぐに保湿したい場面に適しています。

クリーム先行スキンケアは肌をやわらかく整え化粧水をなじみを良くする

導入クリームは、クリームでありながらみずみずしく、肌になじませやすい使用感が魅力です。最初に塗ることで肌をやわらかく整え、その後に使う化粧水などをなじませやすくします。
「クリームを先に塗ると化粧水を弾きそう」と感じる方も、水分と相性の良い設計のクリームの為、安心して使えるのもポイントです。

インディバ後に導入クリームを使うメリット

インディバ後に導入クリームを使うメリットについて解説していきます。

インディバ後は体温が上がり肌の水分蒸発がしやすい状態

インディバ施術後は、施術部位の皮膚温上昇や発汗によって、本人に乾燥の自覚がなくても肌表面から水分が失われやすい状態にあります。そのため、つっぱりや乾燥を感じる前に保湿することが大切です。

化粧水をつけるまでの水分蒸散を防ぎやすい

施術後すぐに着替えや身支度をすると、化粧水をつけるまでに時間が空くことがあります。
導入クリームを先になじませておけば、肌表面を保護し、うるおいを守りやすくなります。時間に余裕がないときにも取り入れやすい方法です。

乾燥によるつっぱり感やごわつきを防ぐ

導入クリームでうるおいを補い、肌をなめらかに整えることで、乾燥によるつっぱりやごわつきを防ぎやすくなります。商品の使用可能部位を確認し、首やデコルテなどにも活用できます。

インディバ後にはホワイエの生導入クリームがおすすめ

導入クリームの中でも、インディバ後の乾燥対策におすすめしたいのが「ホワイエ 生導入クリームうるおい仕込み美容液」です。
洗顔後や施術後のスキンケアの最初に使う設計で、みずみずしく肌になじみ、うるおいを与えながらやわらかく整えます。

O/W型のクリームなので、水分となじみやすいため、その後に化粧水を重ねやすいのも特徴です。施術後すぐに本格的なスキンケアができない場合にも、まず生導入クリームをなじませることで、乾燥しやすい時間をつくらないケアにつながります。インディバの「温めるケア」と、ホワイエ 生導入クリームの「うるおいを守るケア」を組み合わせることで、施術後の肌を心地よく整えられます。

インディバ後の導入クリームの使い方と注意点

肌が乾燥する前に導入クリームをやさしくなじませる

施術後は通電クリームなどをしっかり拭き取ります。肌をこすらず、導入クリームを適量取り、手のひらでやさしく包み込むようになじませましょう。乾燥しやすい部分には、肌の状態を見ながら少量ずつ重ねます。

導入クリームの後に化粧水などの保湿ケアを重ねる

導入クリームだけでケアを終えても大丈夫ではありますが、保湿感が足りないと感じるようであれば、その後に化粧水や美容液など、普段のスキンケアを重ねます。
使う順番や使用量は商品によって異なるため、パッケージや公式の案内を確認してください。

赤みやほてりが強い場合は肌の状態とサロンの案内を優先する

施術後に強い赤み、ほてり、かゆみ、刺激などがある場合は、無理に化粧品を使用せず、施術を受けたサロンへ相談しましょう。異常が現れた場合は使用を中止し、必要に応じて医療機関に相談してください。

インディバ後の乾燥対策に導入クリームを取り入れよう

インディバと導入クリームは、「身体を温めたあとの乾燥しやすい肌を、乾燥から守る」という点で相性のよい組み合わせです。施術後の乾燥が気になる方は、つっぱりを感じる前に導入クリームを取り入れ、その後にいつものスキンケアを重ねましょう。

導入クリームとは、洗顔後すぐ・化粧水の前に使うフェイスクリームです。
導入クリームのWhia(ホワイエ)は、この順番を新習慣にします。

インディバと導入クリームは相性

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この記事を書いた人

川東 桃子のアバター 川東 桃子 ホワイエ株式会社 執行役員 / 商品企画開発担当

導入クリームの人|歴13年現役エステティシャン

東京を拠点にしつつ、現在も高知県でエステサロン代表兼現役エステティシャンとして、現場に立ち続けています。
現場で見てきた「肌のリアル」と商品企画開発の視点から考える「スキンケア設計」から導入クリームを開発しました。

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