洗顔後「まず化粧水」派の62%が保湿不足を実感。化粧水を活かす「クリーム先行スキンケア」実態調査第一弾!

化粧水先行6割強が保湿不足

普段からスキンケアを行なっている全国の20〜60代女性713名を対象に「スキンケアに関する意識調査」を実施いたしました。
その結果、多くの人が実践する“化粧水先行”のケアにおいて、6割を超える方が乾燥や保湿不足を感じているという実態が明らかになりました。

■ 調査サマリー
  • 「洗顔後まずは化粧水」派が全体の64.8%と、圧倒的多数を占める結果に。
  • 一方で、化粧水先行派の62.1%が「日頃から乾燥や保湿不足を感じている」と回答。
  • 化粧水先行派の悩みは「毛穴開き」(131名/28.4%)が最多。次いで「時間が経つとカサつく」(18.8%)、「洗顔後の突っぱり感」(18.2%)、「入浴後の乾燥=過乾燥」(17.3%)。
  • 「時間が経つとカサつく」は、化粧水先行派18.8%に対し、化粧水を最初に使わない層は11.2%と約1.7倍の差。化粧水で水分を補っているにもかかわらず、時間の経過とともにうるおいが失われていく傾向がうかがえる結果に。
目次

日本のスキンケアの“あたりまえ”「化粧水先行スキンケア」

「洗顔後のまっさらな肌には、まず化粧水でたっぷり水分補給」——。多くの日本人にとって、これは長年のスキンケアの常識となっています。

しかし、丁寧にお手入れをしているはずなのに「夕方になると肌がカサつく」「いくら化粧水を重ねても乾く」と感じたことはありませんか?

今回、導入クリームのWhia(ホワイエ)では、普段からスキンケアを行なっている全国の20〜60代女性713名を対象に「毎日のスキンケアに関する意識調査」を実施。
その結果、広く定着している“化粧水先行”のケアにおける「隠れ保湿不足」の実態が明らかになりました。

※以下、本文中では「化粧水先行スキンケア」を「化粧水先行」と表記します。

やっぱり王道。64.8%が「化粧水先行スキンケア」

調査によると、洗顔後に最初に使用するスキンケアアイテムとして「化粧水」と答えた人は64.8%に上りました。
導入美容液や先行乳液など選択肢が増えた現代においても、依然として「まずは化粧水」というステップが深く定着していることがうかがえます。

先行型スキンケア円グラフ-2026年8月回収アンケート

※n=713名(普段からスキンケアを行なっている、全国の20〜60代女性)

化粧水先行派の62.1%が「保湿不足」を実感

「洗顔後まず、化粧水をつける」と回答した方に、日頃の乾燥・保湿不足の実感を尋ねたところ、62.1%(「よく感じている」17.3%+「感じている」44.8%の合計)が乾燥や保湿不足を感じていることが判明しました。

※n=462名(化粧水先行派)の乾燥体感率

また、この「化粧水先行派」462名に、現在感じている肌悩みを尋ねた質問(1〜5個選択可)では、以下の項目が上位に挙がりました。

  • 「毛穴開き」131名(28.4%)
  • 「時間が経つとカサつく(うるおいがなくなる)」87名(18.8%)
  • 「洗顔後の突っぱり感」84名(18.2%)
  • 「入浴後の乾燥(過乾燥)」80名(17.3%)
  • 「ハリ不足」79名(17.1%)
  • 「毛穴汚れ」77名(16.7%)
  • 「透明感がないと感じる」72名(15.6%)
  • 「エアコンによるインナードライ」「乾燥による小ジワ」各69名(14.9%)
  • 「化粧が崩れやすい」68名(14.7%)
化粧水先行型対象のスキンケアの悩み棒グラフ-2026年8月回収アンケート

※n=462名(化粧水先行派)のスキンケアの悩み(1〜5個選択可)

“化粧水先行派”ほど「時間が経つとカサつく」が約1.7倍

洗顔後に化粧水を最初に使わない層(251名)と比較すると、次のような差が見られました。

悩み化粧水先行派(462名)それ以外の層(251名)
時間が経つとカサつく18.8%11.2%
毛穴開き28.4%25.1%
ハリ不足17.1%13.9%
透明感がないと感じる15.6%12.0%

注目すべきは、「時間が経つとカサつく」を挙げた人が、化粧水先行派では18.8%に達し、化粧水を最初に使わない層(11.2%)の約1.7倍だった点です。洗顔後すぐに化粧水で水分を補っているにもかかわらず、時間の経過とともにうるおいが失われていく——という傾向がうかがえる結果となりました。

また、“乾燥”に直結する項目(洗顔後の突っぱり感・入浴後の過乾燥・時間が経つとカサつく・インナードライ・乾燥による小ジワなど)の回答は延べ432件にのぼり、乾燥に関する悩みが複数の形で重複して選ばれていることがわかります。(※複数回答のため、項目を合算した延べ件数です)

一見、体質やスキンタイプの問題に見える「毛穴開き」も、うるおいが不足して角層のキメが乱れることで目立ちやすくなると考えられます。つまり、化粧水先行派が抱える悩みの多くは、形を変えながら「乾燥」という1つの根っこに行き着くといえます。

「化粧水を活かしきれていない」のはなぜか

なぜ、化粧水先行だと保湿不足を感じてしまうのでしょうか。

洗顔直後の肌は、うるおいを守る力が一時的に低下している状態と考えられています。そこに水分主体の化粧水だけを重ねても、肌表面にとどまった水分は蒸発しやすく、かえって乾燥を感じやすくなる場合があります。

化粧水のうるおいを角層まで届けて逃さないためには、化粧水の前に、水分と油分のなじみを良くするベースを整えておくことが有効だと考えられます。

ホワイエが提唱する「クリーム先行スキンケア™※」

「化粧水をたっぷりつけているのに、時間が経つとカサつく」——。今回の調査で見えたこの実態への答えとして、導入クリームのWhia(ホワイエ)が提唱しているのが「クリーム先行スキンケア™※」という新しい考え方です。

※商標登録出願中:2026-66705

クリーム先行スキンケアとは

一般的なスキンケアでは、洗顔後まず『化粧水 → 美容液 → クリーム』の順番で、クリームは最後に使うものとされています。
「クリーム先行スキンケア」は、この順番を見直し、洗顔後すぐ・化粧水の前にクリームをなじませる方法です。

  • 洗顔後の“空白”をつくらない:洗顔直後、もっとも乾きやすいタイミングでうるおいを先に仕込む
  • 今のスキンケアは変えなくていい:使い慣れた化粧水や美容液はそのまま。順番に1ステップ足すだけ
  • 化粧水までに時間が空いても大丈夫:クリームタイプなので、入浴後に子どものお世話やヘアケアを先にする方にも取り入れやすい
洗顔後まずクリームをなじませる

クリーム先行スキンケアの実践方法

  1. 洗顔後、タオルでやさしく水分を拭き取る
  2. クリームを直接顔または手のひらに出し、両手で温めながら顔の中心から外側へやさしくなじませる
  3. 手のひら全体でやさしくハンドプレス
  4. 30秒〜1分なじませてから、いつもお使いの化粧水などの後続スキンケアへ
クリーム先行スキンケア-3step

カテゴリーを体現する新商品を2026年9月1日(火)に発売

ホワイエ-生導入クリームうるおい仕込み美容液

クリーム先行スキンケアを実践するためのアイテムとして、ホワイエ株式会社は2026年9月1日(火)より、「導入クリーム」という新しいカテゴリーの商品「ホワイエ 生導入クリームうるおい仕込み美容液」(30g/通常価格4,950円 税込)を発売いたします。洗顔後すぐの肌になじませることで、うるおいを与えて肌を整える導入クリームです。

商品ページ:https://whia.co.jp/shop/products/wha-ndc-001

※販売開始は2026年9月1日(火)を予定しています。

調査概要

調査名「スキンケアに関するアンケート」
調査期間2026年8月4日〜8月13日
調査対象・人数普段からスキンケアを行なっている全国の20〜60代女性 713名
調査方法Webアンケート/導入クリームのWhia調べ(クロス・マーケティング「QiQUMO」を利用した調査)
回答者の内訳洗顔後に最初に化粧水を使う「化粧水先行派」462名(64.8%)/それ以外の層251名(35.2%)
設問形式「現在感じているスキンケアの悩み」は1〜5個の複数回答(延べ回答数:全体1,899件、化粧水先行派1,275件)。構成比の母数は、全体の数値は713名、化粧水先行派の数値は462名、それ以外の層の数値は251名

導入クリームとは、洗顔後すぐ・化粧水の前に使うクリームです。 導入クリームのWhia(ホワイエ)は、この順番を新習慣にします。

化粧水先行6割強が保湿不足

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この記事を書いた人

川東 桃子のアバター 川東 桃子 ホワイエ株式会社 執行役員 / 商品企画開発担当

導入クリームの人|歴13年現役エステティシャン

東京を拠点にしつつ、現在も高知県でエステサロン代表兼現役エステティシャンとして、現場に立ち続けています。
現場で見てきた「肌のリアル」と商品企画開発の視点から考える「スキンケア設計」から導入クリームを開発しました。

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